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多くの人達と様々な経験をシェアすることによって互いに成長し続けていきたいと思い、ブログを始めました!          旅行や語学学習の記事を中心にUPしていきたいなって思ってます!!!

国産バイリンガルを目指して。

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日本人は英語が苦手。小・中・高・大としっかり英語を勉強するのに、全くと言っていいほどしゃべることができない。耳にタコができるぐらいよく言われていることである。かくいう僕も、学校での英語の成績は決して悪くなかったし、学生時代にTOEICで800点以上を取ったこともあるのだが、自信満々で乗り込んだ前職での英会話教室でネイティヴの先生の質問に対して、「Yes」or「No」としか答えられず愕然とした覚えがある。

 

今回はそんな僕が、「英語ペラペラになって旅先で外国人の友達ができたら楽しいだろうなぁ…。」とDMM英会話※1とTABIPPO※2がコラボしたスペシャルコース「旅する前に英語を学ぼう!旅大学トラベル英会話スクール」に一期と二期の合計半年間にわたって参加して学んだ「オンライン英会話で挫折しないための8つのコツ」を紹介したい。DMM以外のオンライン英会話も、サービスの基本的な部分はほぼ同じだと思うので今回紹介するコツは全てではないかもしれないが、役に立つはずである。オンライン英会話をうまく活用すれば、高い費用を払って留学等せずにバイリンガルになることも夢ではないと思う。

 

コツ①:いろんな国の先生と話してみよう。

始めの頃は「どの教材を使おう…。」とか「予習はした方がいいのかな…。」とか色々迷うと思うが、とりあえず教材を指定せずにフリートークでいろんな国の先生達としゃべってみよう。これで自分が今現在どの程度英語を話せるのか確認できる。「英語を勉強するなら、ネイティヴの先生を中心に取った方がいいのではないか?」と思うかもしれない。しかし、ハーバードのビジネスレビュー※3によると、実用レベルの英語を話すことができる人は世界に約17億人おり、そのうちの78%がノンネイティヴであるという。ネイティヴに限らず、様々な国のアクセントに慣れた方が得策と言える。DMMの場合、ネイティヴと話すには別料金が必要※4という金銭的問題もあるのだが…。

 

コツ②:英語で日記を書いてみよう。

フリートークにある程度慣れてきたら、事前に英語で日記を書き、それを先生に添削してもらおう。添削が終わったら、書いた日記を音読して先生に発音等に問題がないか確認してもらうとなお良しである。既存のテキストを使うとどうしても自分には使う機会がないであろう表現に出会うことも多いが、日記は基本的に自分が言いたいことを書くのでより効率的に自分に必要な英語を学ぶことができる。ただ1点問題なのが、先生に今日は日記をやりたいときちんと伝えないといけない点。オンライン英会話はこちらがしっかり主張しないと、やりたいことができずにレッスンが終わってしまうので注意したい。以下に僕が日記をやりたいことを伝えるために使っていた拙い英文を紹介するので、参考にして頂ければと思う。間違っていたら、ごめんなさい。

I wrote a short entry in my English diary. In the beginning of the lesson, please point out if there are any grammatical errors in my words. After that, I'll read the diary entry so please check my pronunciation.

 

コツ③:英語仲間を作ろう。

オンライン英会話は孤独である。レッスンは先生と1:1で、クラスメートがいない。苦しい時に励ましあう仲間がいないから、挫折しやすい。家族、友人、会社の同僚、誰でもいいので一緒に英語を勉強する仲間を作ろう。今だったら、SNSを利用して募集してみるのもいいと思う。僕の場合はトラベル英会話の参加者同士で「日記を一日書かなかったら、一杯奢る。」という賭けに参加してやる気を奮い立たせていた。

 

コツ④:レッスンが受けられない日があっても気にしない。

オンライン英会話は基本的に毎日レッスンを受けることが可能である。かといって、どうしてもレッスンの時間を確保できない日もあるだろうし、レッスンを予約したもののうっかり寝過ごしてしまうこともあると思う。鬼のようにたまった着信履歴を見て、罪悪感でいっぱいになってしまう。ただ、こちらがレッスン前にキャンセルの手続きをしない限り先生にお給料は入るので、みすみすレッスンの機会を逃すぐらいなら、とりあえず予約をして、受けられなかった場合は謝罪のメッセージを送れば良い。先生の中にはDMMのお給料で大学の授業料を工面している人もいる。彼らのために寄付をしたと思えば、気持ちも少しは楽になる。僕もレッスンを寝過ごしまくってた時期があったが、そのおかげで英語の謝罪表現はバッチリである!

 

コツ⑤:広い心を持とう。

たまにまだレッスンに慣れていない新人の先生に当たってしまうことや、通信状態が悪くお互いの声が途切れてしまったり、映像なしの音声のみでレッスンを受けなければならなかったりすることがある。そういう時はイライラしても仕方ないので、もう割り切って新人の先生ならこちらから話題振るように努力してみたり、音声が途切れるなら短く簡潔に話す練習をしてみたり、映像がないなら身振り手振りで誤魔化せないので逆にいい練習になると思うようにしたりと臨機応変に対応したい。オンライン英会話に限らず、相手に完璧を求めすぎるとお互いに不幸になるので、コツ④にも通ずるが、いい意味でゆる~くいこう!

 

コツ⑥:お気に入りの先生がいつ予約可能になるか、そのパターンを把握しよう。

心を広く持とうとはいうものの、日記の添削やどうしても自力で解決できない疑問点について聞きたい時は、信頼しているお気に入りの先生のレッスンを受けたいものである。しかし、えてしてそういった先生達は人気が高く、レッスンの予約が非常に取りにくいことが多い。受けたい先生のレッスンが受けられないと、モチベーションも下がってしまいがちである。ただ、予約したい先生のスケジュールをこまめにチェックしていると、いつ先生がレッスンのスケジュールを登録しているのか、そのパターンが分かる時がある。例えば、毎晩22時~23時の間に翌日のレッスン予定を入れる先生がいたり、土曜日の朝に翌週のスケジュールを一気に入れる先生がいたりする。パターンが把握できたら、その先生がスケジュールを入れるタイミングを見計らって即座に予約を入れよう。超人気の先生が運よく予約できた時はその場でガッツポーズしたくなるはずである。

 

コツ⑦:オンライン英会話以外にもチャレンジ。

オンライン英会話は先生と1:1でレッスンが進むので、大勢の人と同時に話す練習はできない。それを補うために英会話カフェに行ってみたり、国際交流パーティーに参加したりしてみよう。ただ僕のような人見知りで憶病な人間がいきなり一人でパーティーに参加したりすると、誰とも話すことができずに最初に頼んだジンジャーエールをパーティー終了までの3時間かけてちびちび飲んで終了ってことになるので注意しよう。

 

コツ⑧:英語以外の言語を教えてもらおう。

ちょっと上級テクニックになってしまうかもしれないが、様々な国籍の先生が所属しているので、英語でその先生の母語を教えてもらうこともできる。僕は次回の南米旅行に備えてメキシコの先生にスペイン語を教えてもらうか、学生時代に習っていたロシア語に再チャレンジしようかと考えている。 

 

いかがだったろうか?僕自身、オンライン英会話のおかげで英語が非常に身近になったし、英語を話すことに対する抵抗がかなり小さくなった。また、自分が今まで持っていた各国のイメージも大きく変わった。ロシアの先生はみな親切だし、フランスの先生はバリバリ英語しゃべるし、一見強面のアフリカの先生達もしゃべってみると笑顔が素敵でとても楽しい人たちだった。更に、日本文化の人気ぶりも再認識できた。ファイナルファンタジードラゴンボール村上春樹はほとんどの先生が知っていたし、オンラインであることを利用してiPhoneで授業を受けながら浅草を案内したことがあるが、先生は大喜びしてくれた。オンライン英会話を通して、海外に触れる日本人が増えることそして海外の人達が日本についてより深く知る機会が増えることを願ってやまない。このブログが微力ながら、その助けになれたら嬉しい。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m。では、また!!

 

※1 言わずと知れた大手オンライン英会話サービスの1つ

オンラインで英会話レッスン受けるならDMM英会話♪スカイプで格安マンツーマンのレッスンが受けられます!

 

※2 「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、活動しているベンチャー企業

世界一周団体TABIPPO|世界一周や世界遺産・絶景情報が満載!

 

※3 Harvard Business Review

Global Business Speaks English

 

※4 実際にはプラスネイティヴプランへの登録が必要。通常プランに比べて料金が高め。